FP学習ネット

FP学習ネット TOP  >  FP過去問  >  2014年1月2級FP >  2014年1月2級FP技能士学科 解答解説 問題(56)

2014年1月2級FP技能士学科 解答解説 問題(56)

■問題56
下記の資料に基づくA社株式の1株当たりの類似業種比準価額として、最も適切なものはどれか。
<A社および類似業種のデータ>
A社の業種:食料品製造業
A社の会社規模:大会社
A社の1株当たりの資本金等の額:50円

A社類似業種
株価200円
1株(50円)当たりの年配当金額8円4円
1株(50円)当たりの年利益金額40円20円
1株(50円)当たりの簿価純資産価額600円300円
















 
     





















■解答   280(円)  

●各要素別比準割合
配当要素比準割合=8円/4円=2
利益要素比準割合=40円/20円=2
純資産要素比準割合=600円/300円=2

●比準割合
(2+2+2)/3=2

●類似業種比準価額(資本金等の額50円当たり)
200円*2*大会社0.7=280円

●類似業種比準価額(1株当たり)
280円*(50円/50円)=280円


FP学習ネット




[ 2017年09月28日 08:59 ] カテゴリ:2014年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

PR
ご要望・ご相談等の連絡先

fp12345l@yahoo.co.jp

ご協力サイト
はまだ税理士FP事務所
TEL0532-56-8313
FAX0532-39-6700
PR
<住宅ローン>
金融庁 金融取引に関して役立つ情報
国土交通省