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平成29年9月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題11

問題11
 生命保険契約に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。


1.生命保険契約は、保険契約者と保険会社との合意により契約が成立する諾成契約である。

2.保険法では、生命保険契約を、保険契約のうち保険者が人の生存または死亡に関し一定の保険給付を行うことを約するもの(傷害疾病定額保険契約に該当するものを除く)としている。

3.保険法では、生命保険契約の当事者以外の者を被保険者とする死亡保険契約は、当該被保険者の同意がなくても、その効力を生じるとしている。

4.保険会社では、保険種類ごとに契約の内容を一定にした生命保険約款を作成し、内閣総理大臣の認可を受けて、多数の保険契約者が公平な条件で契約できるようにしている。



























■解答 3


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[ 2017年10月26日 00:00 ] カテゴリ:2017年9月2級FP | TB(0) | CM(3)
保険法2条
⑧ 生命保険契約  保険契約のうち、保険者が人の生存又は死亡に関し一定の保険給付を行うことを約するもの(傷害疾病定額保険契約に該当するものを除く。)をいう。
[ 2017/10/25 11:42 ] [ 編集 ]
保険法2条
① 保険契約  保険契約、共済契約その他いかなる名称であるかを問わず、当事者の一方が一定の事由が生じたことを条件として財産上の給付(生命保険契約及び傷害疾病定額保険契約にあっては、金銭の支払に限る。以下「保険給付」という。)を行うことを約し、相手方がこれに対して当該一定の事由の発生の可能性に応じたものとして保険料(共済掛金を含む。以下同じ。)を支払うことを約する契約をいう。
[ 2017/10/25 11:40 ] [ 編集 ]
保険法38条
 生命保険契約の当事者以外の者を被保険者とする死亡保険契約(保険者が被保険者の死亡に関し保険給付を行うことを約する生命保険契約をいう。以下この章において同じ。)は、当該被保険者の同意がなければ、その効力を生じない。
[ 2017/10/25 11:33 ] [ 編集 ]
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