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平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈個人資産相談業務〉解答解説 問題3

《問3》
 Mさんは、Aさんに対して、公的年金制度について説明した。Mさんが説明した次の記述のうち、最も適切なものはどれか。《設 例》


1) 「Aさんは、過去に国民年金の任意未加入期間がありますが、この任意未加入期間に係る国民年金保険料を後納することができます」

2) 「Aさんは、原則として60歳から65歳に達するまでの間、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受給することができます」

3) 「Aさんは、原則として65歳から老齢基礎年金および老齢厚生年金を受給することができます。この場合、Aさんが受給する老齢厚生年金には、妻Bさんが65歳に達するまでの間、加給年金額が加算されます」































■解答   3) 



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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(3)
加給年金額
厚生年金保険の被保険者期間が原則20年以上
[ 2017/03/09 18:11 ] [ 編集 ]
支給開始年齢
生年月日が昭和32年5月21日であるため、63歳から65歳に達するまでの間、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受給することができます
[ 2017/03/09 18:07 ] [ 編集 ]
国民年金保険料の後納制度
平成27年10月から平成30年9月までの3年間に限り、過去5年分まで納めることができる
[ 2017/03/09 18:01 ] [ 編集 ]
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