FP学習ネット

FP学習ネット TOP  >  FP過去問  >  2016年9月3級FP >  平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈個人資産相談業務〉解答解説 問題2

平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈個人資産相談業務〉解答解説 問題2

《問2》
 Mさんは、Aさんに対して、雇用保険の保険給付について説明した。Mさんが説明した次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。《設 例》


1) 「Aさんが60歳以後も引き続き雇用保険の一般被保険者としてX社に勤務し、60歳以後の賃金月額が60歳到達時点の賃金月額の85%未満に低下した場合、Aさんは、原則として雇用保険から高年齢雇用継続基本給付金を受給することができます」

2) 「AさんがX社を65歳以降に退職した場合、所定の手続により、高年齢求職者給付金を受給することができます」

3) 「雇用保険の一般被保険者であるAさんは、自ら費用を負担して、自己啓発のために厚生労働大臣の指定する一般教育訓練を受講し修了した場合、一定の要件のもとに、教育訓練給付金を受給することができます」
































■解答   1)  


FP学習ネット




[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(3)
一般教育訓練給付金
教育訓練経費の20%(10万円が限度)
[ 2017/03/09 17:07 ] [ 編集 ]
高年齢求職者給付金
1年以上 50日分
1年未満 30日分
[ 2017/03/09 17:00 ] [ 編集 ]
高年齢雇用継続基本給付金
 v-142v-140%未満に低下した場合、高年齢雇用継続基本給付金を受給することができる。
[ 2017/03/09 16:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

PR
ご要望・ご相談等の連絡先

fp12345l@yahoo.co.jp

ご協力サイト
はまだ税理士FP事務所
TEL0532-56-8313
FAX0532-39-6700
PR
<住宅ローン>
金融庁 金融取引に関して役立つ情報
国土交通省