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平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題15

■問15
 下記は、「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用対象となる土地についてまとめた表である。下表の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、いずれの小規模宅地等においても、平成27年1月1日以後に開始した相続で、適用要件を満たす相続人が取得し、最大限の適用を受けるものとする。


<小規模宅地等の適用上限面積と減額割合>
宅地の種類 適用上限面積 減額割合
特定事業用宅地等、特定同族会社事業用宅地等 400m2 80%
特定居住用宅地等 ( ア)m2 ( イ)%
貸付事業用宅地等 200m2 50%


1.(ア)330 (イ)80
2.(ア)400 (イ)80
3.(ア)400 (イ)50

































■解答   1)


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(0)
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