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平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題9

■問9
 地震保険法に基づく地震保険に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


1.住宅総合保険などの火災保険契約に付帯して契約するものであり、単独で契約することはできない。

2.保険金は、保険の対象に生じた損害が全損・半損・一部損の3つの区分のいずれかに該当した場合にのみ支払われ、一部損の場合は保険金額の10%が支払われる。

3.建物の免震・耐震性能に応じた保険料割引制度があるが、複数の割引を重複して適用することはできない。































■解答   2)


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(1)
地震保険の損害の程度の区分
保険の対象となる建物や家財(生活用動産)の損害の程度と保険金
・全損(保険金額100%)
・大半損(保険金額60%)
・小半損(保険金額30%)
・一部損(保険金額5%v-91
[ 2017/03/09 09:52 ] [ 編集 ]
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