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平成29年1月1級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題34

《問34》
 不動産登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。


1) 抵当権の実行による競売手続開始を原因とする差押えの登記は、権利部の乙区に記載される。

2) 合筆しようとしている2筆の土地のうち、1筆のみに抵当権の登記がある場合、抵当権者の承諾書を添付すれば、合筆の登記をすることができる。

3) 所有権移転の仮登記をした場合、当該土地に抵当権設定登記をすることはできるが、所有権移転登記をすることはできない。

4) 現在事項証明書には、登記記録に記録されている事項のうち現に効力を有するものが記載され、何区何番事項証明書には、権利部の相当区に記録されている事項のうち請求に係る部分が記載されている。









 




















■解答 4


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月1級FP | TB(0) | CM(0)
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