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平成29年1月1級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題18

《問18》 地方債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。


1) 全国型市場公募地方債は、全国の投資家を対象としてすべての都道府県と一部の政令指定都市が発行している債券であり、投資家は取扱金融機関を通じて購入することができる。

2) 共同発行市場公募地方債は、複数の地方公共団体が共同して発行する債券であり、各団体が発行額全額について連帯債務を負う方式により毎月発行されている。

3) 銀行等引受地方債は、地方公共団体の指定金融機関等からの借入れまたは引受けの方法により発行される債券である。

4) 住民参加型市場公募地方債は、一般に、購入者を発行団体内に居住等している個人や拠点のある法人等に限定した債券であるが、購入対象者を制限しない銘柄もある。






























■解答 1



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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月1級FP | TB(0) | CM(0)
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