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平成29年1月1級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題1

《問1》
 全国健康保険協会管掌健康保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。


1) 適用事業所でパートタイマーとして勤務する一定の者のうち、雇用契約期間が1年、1週間の所定労働時間および1カ月間の所定労働日数が同一の事業所に使用される通常の労働者の4分の3以上である者は、1日の所定労働時間にかかわらず、原則として健康保険の被保険者となる。

2) 従業員数が500人を超える適用事業所に勤務する一定の者のうち、1週間の所定労働時間が20時間以上、1カ月間の賃金が8万8,000円以上である者は、雇用契約期間にかかわらず、原則として健康保険の被保険者となる。

3) 健康保険の被保険者の兄姉は、主としてその被保険者により生計を維持されていても、その被保険者と同一の世帯に属していなければ、被扶養者として認定されない。

4) 60歳で退職して健康保険の被保険者資格を喪失した者が、同一の世帯に属する子が加入している健康保険の被扶養者として認定されるためには、認定対象者の年間収入見込額が130万円未満であって、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未満でなければならない。






























■解答 1



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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月1級FP | TB(0) | CM(1)
1) 被保険者資格取得基準(4分の3基準)の明確化
■被保険者資格の取得基準
○従来
 1日または1週の所定労働時間および1月の所定労働日数が常時雇用者のおおむね4分の3以上

○平成28年10月1日以降
 1週の所定労働時間および1月の所定労働日数が常時雇用者の4分の3以上
[ 2017/03/03 16:52 ] [ 編集 ]
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