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平成29年1月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題40

■問40
 秀樹さんは、自分や家族に介護が必要になった場合の生活に不安を感じており、公的介護保険制度について、FPの井坂さんに質問をした。公的介護保険制度の保険給付(介護サービス)の対象者に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。《設 例》


<保険給付(介護サービス)の対象者>
( ア)未満 対象外
( ア)以上65歳未満の
医療保険加入者(第2号被保険者)
( イ)、要介護(要支援)状態になった者
※「要介護(要支援)認定」が必要
65歳以上(第1号被保険者) ( ウ)、要介護(要支援)状態になった者
※「要介護(要支援)認定」が必要


1.(ア)40歳 (イ)交通事故等の後遺症が原因で (ウ)老化に伴う特定疾病が原因で
2.(ア)45歳 (イ)老化に伴う特定疾病が原因で (ウ)老化に伴う特定疾病が原因で
3.(ア)45歳 (イ)交通事故等の後遺症が原因で (ウ)原因を問わず
4.(ア)40歳 (イ)老化に伴う特定疾病が原因で (ウ)原因を問わず









 




















■解答 4


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月2級FP | TB(0) | CM(3)
【解答】認定
介護保険法第十九条
 介護給付を受けようとする被保険者は、要介護者に該当すること及びその該当する要介護状態区分について、市町村の認定(以下「要介護認定」という。)を受けなければならない。

2  予防給付を受けようとする被保険者は、要支援者に該当すること及びその該当する要支援状態区分について、市町村の認定(以下「要支援認定」という。)を受けなければならない。
[ 2017/03/21 15:08 ] [ 編集 ]
【解答】要介護者・要支援者
介護保険法第七条
3  この法律において「要介護者」とは、次の各号のいずれかに該当する者をいう。
 一  要介護状態にある六十五歳以上の者
 二  要介護状態にある四十歳以上六十五歳未満の者であって、その要介護状態の原因である身体上又は精神上の障害が加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの(以下「特定疾病」という。)によって生じたものであるもの

4  この法律において「要支援者」とは、次の各号のいずれかに該当する者をいう。
 一  要支援状態にある六十五歳以上の者
 二  要支援状態にある四十歳以上六十五歳未満の者であって、その要支援状態の原因である身体上又は精神上の障害が特定疾病によって生じたものであるもの
[ 2017/03/21 15:06 ] [ 編集 ]
【解答】被保険者
介護保険法第九条
 次の各号のいずれかに該当する者は、市町村又は特別区(以下単に「市町村」という。)が行う介護保険の被保険者とする。
 一  市町村の区域内に住所を有する六十五歳以上の者(以下「第一号被保険者」という。)
 二  市町村の区域内に住所を有する四十歳以上六十五歳未満の医療保険加入者(以下「第二号被保険者」という。)
[ 2017/03/21 14:59 ] [ 編集 ]
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