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平成29年1月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題30

■問30
 鉄平さんは、財形貯蓄制度を使って老後の資金の準備ができると聞き、FPの川岸さんに制度の概要について質問をした。財形貯蓄制度に関する下表の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。《設 例》



一般財形貯蓄 財形住宅貯蓄 財形年金貯蓄
貯蓄型 非課税枠 なし 財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄を合わせて元金+利息の合計で
( ア)万円まで
保険型 非課税枠 なし 財形年金貯蓄と合わせて
払込保険料の累計金額で
550万円まで
払込保険料の累計金額で385
万円まで、かつ、財形住宅貯蓄
と合わせて払込保険料の累計金
額で550万円まで
払出し(年金受取り) いつでも可能 非課税
※要件外払出しの場合は、
所定の方法により課税さ
れる
受取開始年齢:( イ)歳以降
※受け取る年金は非課税


1.(ア)550 (イ)65
2.(ア)550 (イ)60
3.(ア)385 (イ)65
4.(ア)385 (イ)60






























■解答 2


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
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