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平成29年1月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題29

■問29
 永井さん夫婦が<設例>のマンションを購入し、平成29年中に居住を開始した場合の住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、永井さん夫婦は、住宅ローン控除の適用を受けるための要件をすべて満たしているものとする。《設 例》



1.住宅ローン控除は住宅ローンの残債がなくなるまで適用を受けることができる。

2.住宅ローン控除の適用を受ける場合、毎年確定申告を行わなければならない。

3.平成29年の住宅ローン控除可能額のうち所得税から控除しきれない額があった場合、翌年度の住民税から控除することができる。

4.鉄平さんと結衣さんがそれぞれ住宅ローンを組み、持分を取得した場合でも、住宅ローン控除はどちらか1人しか適用を受けることができない。






























■解答 3


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
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