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平成29年1月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題18

■問18
 個人住民税(所得割)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。


1.個人住民税には所得税と同様に基礎控除があり、個人住民税の基礎控除の額は所得税と同様に38万円である。

2.個人住民税は、退職所得を除く前年の総所得金額等に基づいて課税される。

3.平成28年9月にY市からZ市に転居した場合でも、平成28年度分の個人住民税の納付先は引き続きY市である。

4.給与所得者に係る個人住民税については、原則として6月から翌年5月までの12回に分割されて毎月の給与から徴収される。






























■解答 1


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[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
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