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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈保険顧客資産相談業務〉解答解説 問題7

■《問7》
  Mさんは、《設例》の<資料1>の終身保険について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次のうち最も不適切なものはどれか。《設 例》


1) 「Aさんの退任時に、当該終身保険の解約返戻金を役員退職金の原資として活用することができます」

2) 「Aさんの退任時に、役員退職金の一部として当該終身保険の契約者をAさん、死亡保険金受取人をAさんの相続人に名義変更することで、当該終身保険を個人の保険として継続することができます」

3) 「保険期間中にX社に緊急の資金需要が生じた場合、契約者貸付制度を活用することができます。ただし、契約者貸付を利用できる上限は、利用時点での払込保険料相当額までとなります」































■解答   3) 
1) 正

2) 正

3) 誤
 「保険期間中にX社に緊急の資金需要が生じた場合、契約者貸付制度を活用することができます。ただし、契約者貸付を利用できる上限は、利用時点での解約返戻金相当額の一定限度(生命保険会社の定める範囲内)までとなります」


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退職時に、法人契約を個人契約
 退職金5,000万、保険積立金3,700万(帳簿価額)、解約返戻金相当額3,800万とした場合の変更時の経理処理
借方 貸方
退職金 5,000万 保険積立金 3,700万
現預金 1,200万
雑収入 100万
[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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