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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈保険顧客資産相談業務〉解答解説 問題6

■《問6》
  最後に、Mさんは、提案している個人年金保険の商品内容等について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次のうち最も不適切なものはどれか。《設 例》


1) 「【パターン1】【パターン2】ともに、加入後、早期に解約した場合、解約返戻金額は払込保険料累計額を大きく下回ります。個人年金保険は、老後の生活資金の準備を目的とする長期の契約であることをご理解いただき、加入を検討してください」

2) 「【パターン1】の場合、保証期間中および保証期間経過後ともに、被保険者(年金受取人)であるAさんがご存命である場合に限り、年金が支払われます」

3) 「【パターン2】の確定年金の受取期間中にAさんが亡くなった場合であっても、残余期間の年金額を相続人が受け取ることができます」





























■解答   2) 
1) 正

2) 誤
 「【パターン1】の場合、保証期間中に被保険者が死亡した場合には、被保険者の相続人が継続して保証期間満了まで年金を受け取ることができ、保証期間経過後については被保険者が生存している限り年金を受け取ることができる。」

3) 正


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確定年金
 契約時に定めた期間中は、被保険者の生死にかかわらず年金を受け取ることができる。
[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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