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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈保険顧客資産相談業務〉解答解説 問題1

■《問1》
  はじめに、Mさんは、Aさんが原則として65歳から受給することができる老齢基礎年金の年金額を試算した。Mさんが試算した老齢基礎年金の年金額の計算式として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、Aさんは60歳になるまで国民年金保険料を
納付するものとし、年金額は平成28年度の価額に基づいて計算するものとする。《設 例》


1) 780,100円×324月/480月
2) 780,100円×444月/480月
3) 780,100円×480月/480月





























■解答   2)  
 780,100円×(上限480月-未加入期間36月)/480月


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保険料未納期間
 原則として、受給資格期間及び老齢基礎年金額に反映されない。

参考
 厚生年金の被保険者期間が480月以上あっても、20歳から60歳までの40年間で未加入期間があれば、国民年金の納付済月数=上限480月-未加入期間となる。
[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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