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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験〈個人資産相談業務〉【第5問】

【第5問】 次の設例に基づいて、下記の各問(《問13》~《問15》)に答えなさい。


《設 例》
 Aさんは、平成28年8月27日に病気により82歳で死亡した。Aさんは、妻Bさん(78歳)、長男Cさんの配偶者(52歳)、孫Eさん(24歳)、孫Fさん(22歳)と同居して、生計を一にしていた。
 Aさんの親族関係図等は、以下のとおりである。なお、長男Cさんは、Aさんの相続開始前に既に死亡している。

きんざい


〈Aさんの主な財産の状況(相続税評価額)〉
 ・預貯金 :8,000万円
 ・自宅の敷地(330㎡) :9,000万円
  (「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」適用前の金額)
 ・自宅の家屋 :2,000万円
 ・賃貸アパートの敷地(260㎡):8,500万円
  (「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」適用前の金額)
 ・賃貸アパートの家屋 :4,000万円

※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。


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[ 2017年02月16日 12:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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