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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定実技試験(資産設計提案業務) 解答解説 問題7

■問7
 建物の登記記録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  表題部   ( ア)
権利部   甲区    ( イ)
乙区  ( ウ)



1.当該建物を新築し、最初に取得した者がする所有権保存登記は、(ア)に記録される。

2.当該建物が売買により取得された場合、買主がする所有権移転登記は、(イ)に記録される。

3.当該建物を建築する際に、金融機関より融資を受け、当該建物を担保として抵当権が設定される場合、抵当権設定登記は、(ウ)に記録される。
































■解答   1)   
1.誤
 当該建物を新築し、最初に取得した者がする所有権保存登記は、(イ)に記録される。

2.正

3.正


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●不動産登記 
不動産
登記簿
表題部
(場所等:義務)

権利部
(権利関係:任意)
甲区
(所有権)
乙区
(所有権以外)
[ 2017年02月16日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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