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平成29年1月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題10

■問題10
 下記<A社の貸借対照表の抜粋>に基づき算出されるA社の安全性に関する財務比率に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

FP協会

1.当座比率は、「(売掛金120/買掛金100)×100=120%」である。
2.当座比率は、「(現金及び預金80/流動負債200)×100=40%」である。
3.流動比率は、「(製品及び商品100/買掛金100)×100=100%」である。
4.流動比率は、「(流動資産300/流動負債200)×100=150%」である。









 




















■解答 4
 当座比率は、{(現金及び預金80+売掛金120)/流動負債200}×100=100%」である。


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 当座比率・流動比率は、数値が高いほど財務安全性が良好となる点は同じである。当座比率は、分子で、現金化に時間がかかる棚卸資産を除いている点が流動比率と異なっている。
[ 2017年01月27日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
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