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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題39

■問題
(39) 所得税において、個人事業主が、自己の所有する店舗の火災によって建物に損害を受け、火災保険から受け取った保険金は、( )となる。

1) 非課税
2) 一時所得として課税対象
3) 事業所得として課税対象
































■解答   1)
 所得税において、個人事業主が、自己の所有する店舗の火災によって建物に損害を受け、火災保険から受け取った保険金は、( 非課税)となる。


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所得税法施行令30条
Ⅰ  ... (非課税所得)に規定する政令で定める保険金及び損害賠償金(これらに類するものを含む。)は、次に掲げるものその他これらに類するもの...とする。
 一  損害保険契約...に基づく保険金、生命保険契約...又は旧簡易生命保険契約....に基づく給付金及び損害保険契約又は生命保険契約に類する共済に係る契約に基づく共済金で、身体の傷害に基因して支払を受けるもの並びに心身に加えられた損害につき支払を受ける慰謝料その他の損害賠償金(その損害に基因して勤務又は業務に従事することができなかつたことによる給与又は収益の補償として受けるものを含む。)
[ 2017年01月25日 12:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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