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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題4

■問題
(4) 遺族厚生年金の額は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の3分の2相当額である。
































■解答②誤
 遺族厚生年金の額は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4分の3相当額である。


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厚生年金保険法60条
Ⅰ  遺族厚生年金(次項の規定が適用される場合を除く。)の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。ただし、遺族厚生年金の受給権者が当該遺族厚生年金と同一の支給事由に基づく国民年金法 による遺族基礎年金の支給を受けるときは、第一号に定める額とする。
 一  第五十九条第一項に規定する遺族(次号に掲げる遺族を除く。)が遺族厚生年金の受給権を取得したとき 死亡した被保険者又は被保険者であつた者の被保険者期間を基礎として第四十三条第一項の規定の例により計算した額の四分の三に相当する額。ただし、第五十八条第一項第一号から第三号までのいずれかに該当することにより支給される遺族厚生年金については、その額の計算の基礎となる被保険者期間の月数が三百に満たないときは、これを三百として計算した額とする。

厚生年金保険法43条
Ⅰ  老齢厚生年金の額は、被保険者であつた全期間の平均標準報酬額...の千分の五・四八一に相当する額に被保険者期間の月数を乗じて得た額とする。
[ 2017年01月23日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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