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平成29年1月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題2

■問題
(2) 国民年金の学生納付特例制度により保険料の納付が猶予された期間は、その期間に係る保険料の追納がない場合、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されるが、老齢基礎年金の額には反映されない。
































■解答①正


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学生納付特例制度
 学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される学生納付特例制度が設けられ、本人の所得が一定以下の学生が対象となる(家族の所得は関係ない。)
 学生納付特例制度の承認を受けた期間は、受給資格期間に含まれることになるが、老齢基礎年金の額の計算の対象となる期間には含まれない。(年金額はゼロということ。通常の全額免除とは異なるところ)
 猶予された各月の保険料は、10年間のうちに追納することができるが承認を受けた年度の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合には、猶予されていたときの保険料に一定の加算額が加わる。
 保険料追納分は、保険料納付済期間となり、年金額に反映される。
[ 2017年01月23日 23:00 ] カテゴリ:2017年1月3級FP | TB(0) | CM(0)
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