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平成28年9月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題24

■問題24
 固定利付債券の利回り(単利・年率)の計算に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる計算式として、最も不適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとする。


 表面利率が0.1%、償還年限が10年の固定利付債券が額面100円当たり101円55銭で発行された。この固定利付債券の応募者利回りは( ア)、直接利回りは( イ)となる。また、この固定利付債券を新規発行時に購入し、3年後に額面100円当たり102円で売却した場合の所有期間利回りは( ウ)となる。さらに、この固定利付債券を発行から3年後に額面100円当たり102円で購入し、償還まで保有した場合の最終利回りは( エ)となる。

FP協会









 




















■解答 4
●(エ)
(インカムゲイン0.1円+キャピタルゲイン▲2/7円)/投資金額102円

 ・インカムゲイン(年):額面100円*表面利率0.10%=0.1円
 ・キャピタルゲイン(年):(100円-102円)/残存期間7年=▲2/7円
 ・投資金額:102円(分母は必ず投資金額


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[ 2016年10月06日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月2級FP | TB(0) | CM(0)
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