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平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題56

■問題
(56) 相続の放棄をしようとする者は、原則として、自己のために相続の開始があったことを知った時から( ① )以内に、その旨を( ② )に申述しなければならない。

1) ① 3カ月 ② 所轄税務署長
2) ① 3カ月 ② 家庭裁判所
3) ① 4カ月 ② 所轄税務署長





























■解答   2) 
 相続の放棄をしようとする者は、原則として、自己のために相続の開始があったことを知った時から( ①3カ月 )以内に、その旨を( ②家庭裁判所 )に申述しなければならない。


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民法915条
Ⅰ  相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。...

民法938条
 相続の放棄をしようとする者は、その旨を家庭裁判所に申述しなければならない。
[ 2016年10月01日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(0)
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