FP学習ネット

FP学習ネット TOP  >  FP過去問  >  2016年9月3級FP >  平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題54

平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題54

■問題
(54) 土地・家屋に係る固定資産税の課税標準となる価格は、原則として、( )ごとの基準年度において評価替えが行われる。

1) 3年
2) 5年
3) 10年
































■解答   1)
 土地・家屋に係る固定資産税の課税標準となる価格は、原則として、( 3年)ごとの基準年度において評価替えが行われる。


FP学習ネット




価格の種類公示価格基準地標準価格相続税路線価固定資産税評価額
所管国土交通省都道府県 国税庁市町村(東京23区は東京都)
評価時点毎年1月1日毎年7月1日毎年1月1日原則として基準年度の前年1月1日
評価割合公示価格の8割程度公示価格の7割程度
目的・一般の土地取引の指標
・公共事業用地の適正補償金の算定基準
・国土利用計画法による土地取引の適正かつ円滑な実施
・一般の土地取引の指標
・相続税や贈与税の課税のため・固定資産税等の課税のため


地方税法341条
 固定資産税について、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
 六  基準年度 昭和三十一年度及び昭和三十三年度並びに昭和三十三年度から起算して三年度又は三の倍数の年度を経過したごとの年度をいう。
[ 2016年09月30日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

PR
ご要望・ご相談等の連絡先

fp12345l@yahoo.co.jp

ご協力サイト
はまだ税理士FP事務所
TEL0532-56-8313
FAX0532-39-6700
PR
FP技能士試験
■H29.9実施




■実施結果
【H29.5】 【H29.1】 【H28.9】 【H28.5】 【H28.1】 【H27.9】 【H27.5】 【H27.1】 【H26.9】 【H26.5】 【H26.1】
<住宅ローン>
金融庁 金融取引に関して役立つ情報
国土交通省