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平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題33

■問題
(33) 老齢厚生年金に加給年金額が加算されるためには、受給権者自身の厚生年金保険の被保険者期間の月数が原則として( )以上なければならない。

1) 240月
2) 300月
3) 480月

































■解答   1)
 老齢厚生年金に加給年金額が加算されるためには、受給権者自身の厚生年金保険の被保険者期間の月数が原則として( 240月)以上なければならない。


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加給年金額
厚生年金保険法44条
Ⅰ 老齢厚生年金(その年金額の計算の基礎となる被保険者期間の月数が二百四十以上であるものに限る。)の額は、受給権者がその権利を取得した当時その者によつて生計を維持していた六十五歳未満の配偶者又は子(十八歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある子及び二十歳未満で障害等級一級若しくは二級に該当する障害の状態にある子)があるときは、加給年金額を加算した額とする。

 対象年金
 ・定額部分が支給される特別支給の老齢厚生年金
 ・原則支給の老齢厚生年金
[ 2016年09月26日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(0)
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