FP学習ネット

FP学習ネット TOP  >  FP過去問  >  2016年9月3級FP >  平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題32

平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題32

■問題
(32) 全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者が、産科医療補償制度に加入する医療機関で出産した場合の出産育児一時金の額は、1児につき( )である。

1) 39万円
2) 40万4,000円
3) 42万円































■解答   3)
 全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者が、産科医療補償制度に加入する医療機関で出産した場合の出産育児一時金の額は、1児につき( 42万円)である。
 一方で、産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合の出産育児一時金の額は、1児につきとして40万4,000円である。


FP学習ネット




健康保険法101条
Ⅰ  被保険者が出産したときは、出産育児一時金として、政令で定める金額を支給する。

健康保険法施行令36条   【厚生労働省 保保発1 1 2 7 第 2 号】
 法第101条の政令で定める金額は、404,000円とする。ただし、病院、診療所、助産所その他の者であって、次の各号に掲げる要件のいずれにも該当するものによる医学的管理の下における出産であると保険者が認めるときは、404,000円に、第1号に規定する保険契約に関し被保険者が追加的に必要となる費用の額を基準として、3万円を超えない範囲内で保険者が定める金額を加算した金額とする。

 404,000円+16,000円(産科医療補償制度:3万円を超えない範囲内)=420,000円
[ 2016年09月26日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

PR
ご要望・ご相談等の連絡先

fp12345l@yahoo.co.jp

ご協力サイト
PR
<住宅ローン>
金融庁 金融取引に関して役立つ情報
国土交通省