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平成28年5月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題30

■問題30
 わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。


1.国内銀行に預け入れた外貨預金は、預金保険制度による保護の対象となる。

2.国内証券会社が管理の委託を受けている一般顧客の外国株式は、投資者保護基金による保護の対象とならない。

3.国内銀行で購入した投資信託は、投資者保護基金による保護の対象となる。

4.国内証券会社で契約の申込みをした生命保険は、生命保険会社の保険契約者保護制度による保護の対象となる。









 




















■解答 4
1.誤   【金融庁 預金保険制度】
 国内銀行に預け入れた外貨預金は、預金保険制度による保護の対象とならない。

2.誤   【日本投資者保護基金】
 国内証券会社が管理の委託を受けている一般顧客の外国株式は、投資者保護基金による保護の対象となる。

3.誤   【日本投資者保護基金】
 国内銀行で購入した投資信託は、投資者保護基金による保護の対象とならない。

4.正   【生命保険契約者保護機構 銀行窓口販売】


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[ 2016年05月23日 09:33 ] カテゴリ:2016年5月2級FP | TB(0) | CM(0)
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