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平成28年5月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題24

■問題24
 債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。


1.割引債の現在価値は、将来価値(額面100円)に複利現価率を乗じたものとなる。

2.額面金額100万円につき1年間に税引前で2万円の利子が支払われる固定利付債の表面利率は、2%である。

3.短期債と長期債を比較した場合、他の条件が同じであれば、長期債の方が金利変動に伴う債券価格の変動が大きい。

4.固定利付債と変動利付債を比較した場合、他の条件が同じであれば、変動利付債の方が金利変動に伴う債券価格の変動が大きい。









 




















■解答 4
1.正   【係数 複利現価率=現価係数】

2.正

3.正

4.誤
 固定利付債と変動利付債を比較した場合、他の条件が同じであれば、変動利付債の方が金利変動に伴って、利率を変動できるため、債券価格の変動が小さい。


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[ 2016年05月23日 09:31 ] カテゴリ:2016年5月2級FP | TB(0) | CM(0)
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