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平成28年5月2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題13

■問題13
 生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。


1.養老保険の満期保険金は、死亡保険金、高度障害保険金と同額である。

2.終身保険の保険料の払込方法には、有期払込、終身払込、一時払いがある。

3.収入保障保険(定額型)では、保険金を一時金で受け取る場合の金額は、年金形式で受け取る場合の受取総額よりも少なくなる。

4.こども保険は、被保険者である子が死亡した場合だけでなく、契約者が死亡した場合でも死亡給付金を受け取ることができる。









 




















■解答 4
1.正

2.正

3.正

4.誤
 こども保険は、被保険者である子が死亡した場合に、通常、死亡給付金を受け取ることができ、契約者が死亡した場合には、通常,以後の保険料の払込みが免除されたうえで,学資祝金や満期祝金を受け取ることができる。


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[ 2016年05月23日 09:28 ] カテゴリ:2016年5月2級FP | TB(0) | CM(0)
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