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平成28年5月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題59

■問題
(59) 自筆証書遺言の保管者や自筆証書遺言を発見した相続人は、相続の開始を知った後、遅滞なく、その遺言書を( )に提出して、その検認を請求しなければならない。


1) 公証役場
2) 家庭裁判所
3) 法務局































■解答   2)
 自筆証書遺言の保管者や自筆証書遺言を発見した相続人は、相続の開始を知った後、遅滞なく、その遺言書を( 2) 家庭裁判所 )に提出して、その検認を請求しなければならない。


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民法1004条
Ⅰ  遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。遺言書の保管者がない場合において、相続人が遺言書を発見した後も、同様とする。
Ⅱ  前項の規定は、公正証書による遺言については、適用しない。
[ 2016年05月23日 09:06 ] カテゴリ:2016年5月3級FP | TB(0) | CM(0)
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