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平成28年5月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題38

■問題
(38) 自動車損害賠償責任保険における保険金の支払限度額は、被害者1人につき、死亡による損害については( ① )、傷害による損害については( ② )、後遺障害についてはその程度に応じて75万円から4,000万円である。


1) ① 3,000万円 ② 120万円
2) ① 5,000万円 ② 120万円
3) ① 5,000万円 ② 290万円

































■解答   1)
 自動車損害賠償責任保険における保険金の支払限度額は、被害者1人につき、死亡による損害については( ①3,000万円 )、傷害による損害については( ②120万円 )、後遺障害についてはその程度に応じて75万円から4,000万円である。


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自動車損害賠償保障法13条
Ⅰ  責任保険の保険金額は、政令で定める。
Ⅱ  前項の規定に基づき政令を制定し、又は改正する場合においては、政令で、当該政令の施行の際現に責任保険の契約が締結されている自動車についての責任保険の保険金額を当該制定又は改正による変更後の保険金額とするために必要な措置その他当該制定又は改正に伴う所要の経過措置を定めることができる。

自動車損害賠償保障法施行令2条
Ⅰ  法第十三条第一項 の保険金額は、死亡した者又は傷害を受けた者一人につき、次のとおりとする。
 一  死亡した者
  イ 死亡による損害(ロに掲げる損害を除く。)につき         三千万円
  ロ 死亡に至るまでの傷害による損害につき              百二十万円
 二  介護を要する後遺障害(傷害が治つたとき身体に存する障害をいう。以下同じ。)をもたらす傷害を受けた者
  イ 別表第一に定める等級に該当する介護を要する後遺障害が存する場合(同一の等級に該当する介護を要する後遺障害が二存する場合を含む。)における当該介護を要する後遺障害による損害(ロに掲げる損害を除く。)につき
                    当該介護を要する後遺障害の該当する等級に応ずる同表に定める金額
  
別表第1 (令2条) 
等級介護を要する後遺障害 保険金額 
第一級一 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
二 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
 四千万円 
第二級一 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
二 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
 三千万円 
[ 2016年05月23日 09:00 ] カテゴリ:2016年5月3級FP | TB(0) | CM(0)
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