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平成28年5月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題20

■問題
(20) 納税者が本人と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合であっても、社会保険料控除として、その支払った金額を総所得金額等から控除することができない。
































■解答②誤
 納税者が本人と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合には、社会保険料控除として、その支払った金額を総所得金額等から控除することができる。


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所得税法74条
Ⅰ  居住者が、各年において、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払つた場合又は給与から控除される場合には、その支払つた金額又はその控除される金額を、その居住者のその年分の総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額から控除する。
Ⅱ  前項に規定する社会保険料とは、次に掲げるものその他これらに準ずるもので政令で定めるもの(第九条第一項第七号(在勤手当の非課税)に掲げる給与に係るものを除く。)をいう。
 五  国民年金法 の規定により被保険者として負担する国民年金の保険料及び国民年金基金の加入員として負担する掛金
Ⅲ  第一項の規定による控除は、社会保険料控除という。
[ 2016年05月23日 08:55 ] カテゴリ:2016年5月3級FP | TB(0) | CM(0)
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