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2015年5月 3級FP技能士 実技(資産設計提案業務) 解答解説 問題17

■問題
問17
 慶太さんは、マンション購入後は、地震への備えの一つとして地震保険へ加入することを考えている。地震保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。<設例>

1.保険の対象には、住居専用建物だけでなく、店舗等との併用住宅も含まれる。
2.保険料については、対象建物の免震・耐震性能に応じた割引制度がある。
3.保険金は、保険の対象に生じた損害が全損または一部損の2つの区分のいずれかに該当した場合にのみ支払われ、一部損の場合、保険金額の20%が支払われる。

































■解答   3   【財務省 地震保険】 
1.正

2.正

3.誤
 保険金は、保険の対象に生じた損害が全損、大半損、小半損または一部損の4つの区分のいずれかに該当した場合にのみ支払われ、一部損の場合、保険金額の5%が支払われる。


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[ 2017年01月18日 10:18 ] カテゴリ:2015年5月3級FP | TB(0) | CM(0)
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