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2014年9月2級FP技能士実技(資産設計提案業務)解答解説 問8

■問8
 建築基準法に従い、下記<資料>の甲土地に建物を建てる場合の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、<資料>に記載のない条件については一切考慮しないこととする。
ソース元:日本FP協会
1. 109.2m2
2. 105.0m2
3. 100.8m2
4. 70.0m2





























■解答   2  
 (13M-0.5M)*14M*建ぺい率6/10=105.0m2


←      13M     →







14






甲土地0.5
←市道3M→0.5
乙土地

 0.5Mは、セットバックした部分


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建築基準法42条
Ⅰ  この章の規定において「道路」とは、次の各号の一に該当する幅員四メートル(特定行政庁がその地方の気候若しくは風土の特殊性又は土地の状況により必要と認めて都道府県都市計画審議会の議を経て指定する区域内においては、六メートル。次項及び第三項において同じ。)以上のもの(地下におけるものを除く。)をいう。

Ⅱ  この章の規定が適用されるに至つた際現に建築物が立ち並んでいる幅員四メートル未満の道で、特定行政庁の指定したものは、前項の規定にかかわらず、同項の道路とみなし、その中心線からの水平距離二メートル(前項の規定により指定された区域内においては、三メートル(特定行政庁が周囲の状況により避難及び通行の安全上支障がないと認める場合は、二メートル)。以下この項及び次項において同じ。)の線をその道路の境界線とみなす。ただし、当該道がその中心線からの水平距離二メートル未満でがけ地、川、線路敷地その他これらに類するものに沿う場合においては、当該がけ地等の道の側の境界線及びその境界線から道の側に水平距離四メートルの線をその道路の境界線とみなす。
[ 2014年09月02日 07:24 ] カテゴリ:2014年9月2級FP | TB(0) | CM(0)
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