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2013年9月 2級FP技能士 学科 解答解説 問題(53)

■問題53
 民法における相続人等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.被相続人の嫡出子は被相続人に対して相続権を有するが、被相続人の非嫡出子は相続権を有しない。
2.特別養子となった者は、養親および実親の両方に対して相続権を有する。
3.被相続人の兄弟姉妹は、被相続人に子(その代襲相続人を含む)も直系尊属もいない場合に、被相続人の相続人となる。
4.相続人の欠格事由に該当した者の直系卑属には、代襲相続は認められない。
 


























■解答 3
1.誤
 被相続人の嫡出子は被相続人に対して相続権を有し、被相続人の非嫡出子も相続権を有する。
2.誤
 普通養子となった者は、養親および実親の両方に対して相続権を有するが、特別養子となった者は、養親に対してのみ相続権を有する
3.正
4.誤
 相続人の欠格事由に該当した者の直系卑属には、代襲相続は認められる(民法887ⅡⅢ)。


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[ 2014年03月24日 20:49 ] カテゴリ:2013年9月2級FP | TB(0) | CM(0)
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