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2013年9月 2級FP技能士 学科 解答解説 問題(31)

■問題31
 所得税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.上場株式の譲渡に係る譲渡所得は、総合課税の対象となる。
2.土地の譲渡に係る譲渡所得は、総合課税の対象となる。
3.老齢基礎年金の受給に係る雑所得は、源泉分離課税の対象となる。
4.退職金の受給に係る退職所得は、申告分離課税の対象となる。
 








 














■解答 4  【国税庁 申告分離課税】 【国税庁 源泉分離課税】
1.誤
 上場株式の譲渡に係る譲渡所得は、分離課税の対象となる。
2.誤
 土地の譲渡に係る譲渡所得は、分離課税の対象となる。
3.誤
 老齢基礎年金の受給に係る雑所得は、申告分離課税の対象となる。
4.正

 総合課税は、各種の所得金額を合計し総所得金額を求め、これについて税額を計算して確定申告によりその税金を納める。
 分離課税は、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算する。
 確定申告によりその税額を納めるのが、申告分離課税で、源泉徴収だけで所得税の納税が完結するのが、源泉分離課税。




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[ 2014年03月24日 08:06 ] カテゴリ:2013年9月2級FP | TB(0) | CM(0)
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