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2013年9月 2級FP技能士 学科 解答解説 問題(7)

■問題7
 確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.国民年金の第3号被保険者は、企業型年金加入者、個人型年金加入者のいずれにもなることができない。
2.企業型年金の実施事業所に使用される厚生年金保険の被保険者は、すべて企業型年金加入者となる。
3.企業型年金の掛金は、その全額を事業主が拠出しなければならず、従業員(企業型年金加入者)が自ら掛金を拠出することは認められていない。
4.企業型年金の掛金には1ヵ月当たりの拠出限度額が設けられているが、個人型年金の掛金には拠出限度額が設けられていない。
 






















■解答 1
1.正

2.誤
 企業型年金の実施事業所に使用される厚生年金保険の被保険者でも、60歳以上の者は、企業型年金加入者とならない。

3.誤
 企業型年金の掛金は、原則、その全額を事業主が拠出しなければならないが、従業員(企業型年金加入者)が自ら掛金を拠出することも認められるようになった。従業員の掛金拠出額は、小規模企業共済等掛金控除で所得控除できる。

4.誤  【確定拠出年金】
企業型年金の掛金には1ヵ月当たりの拠出限度額(55,000円)(*1)が設けられているし、個人型年金の掛金にも拠出限度額(68,000円)(*2)が設けられている。

(*1)他の企業年金を実施してる事業所は、27,500円
(*2)企業年金を実施していない事業所は、23,000円


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[ 2015年01月04日 08:02 ] カテゴリ:2013年9月2級FP | TB(0) | CM(0)
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