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平成28年9月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題1

■問題
(1) 弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが、将来の財産管理について相談を受けた顧客本人の求めに応じ、その顧客の任意後見受任者となることは、弁護士法に抵触する。
































■解答②誤   【関連業法】
 任意後見受任者になることに資格制限はないため、弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーであっても、将来の財産管理について相談を受けた顧客本人の求めに応じ、その顧客の任意後見受任者となることは、弁護士法に抵触しない。


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[ 2016年09月21日 23:00 ] カテゴリ:2016年9月3級FP | TB(0) | CM(0)
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